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セントラル短資FXのIFO(IFDO)注文、取引例
こんばんは♪
今回は、
大変好評いただいております主要FX業者の損失限定のトレード、
とりわけIFO(IFDO)注文について解説します。
(※各FX業者により名称が異なります。)
第15弾となるFX業者は、『セントラル短資FX株式会社』です。
企業名 :セントラル短資FX
資本金 :31億円
特徴 :スワップ高めの中期~長期取引向けサービス提供。
手数料 :0円
通貨ペア数 :22ペア
スプレッド幅 :ドル/円(2)ユーロ/円(4)ポンド/円(6)
信託保全 :○
取引単位 :10,000通貨
最大レバレッジ:100倍(FXハイパー口座)
モバイル :有
※平成22年3月2日時点でのデータ
まずはどれだけ小さなリスクでトレードを始められるかということを
ご理解いただくために、この【IFO注文】を使って、利益も、損失も
1pip(1銭=0.01円)に設定して1万通貨の取引をしてみました。
(これは1万通貨の取引で最大100円の損失でロスカットをする設定です)
注)最大損失額は、各FX業者のスプレッド幅及び仕様で異なります。
注)ご案内するIFO注文及びトレード方法を解り易くご説明する為、
±1pipでの注文方法をしております。
皆さんには、取引、注文方法を理解していただく為に、リスクを
限定してトレードを行うIFO(アイエフオー)という注文方法を
用いてご案内いたします。
■IFO注文とは?
これは、3つの注文を同時に出す方法です。
つまり、「新規注文」と同時に、「新規注文」が成立したあと有効となる
「利食い」と「損切り」の注文をまとめて出す方法です。
「新規注文」が約定されると、残りの二つの決済注文も自動的に発動されます。

例:「現在米ドル/円が100円だったとします。
1ドル=99円になったら買いという指値注文を新規で発注します。
この新規買い注文と同時に、1ドル=99円で買い注文が成立した場合、
1ドル=101円になったら売り、もう一方は1ドル=97円になったら
売りという条件も同時につけ加えることができます。
その後、思惑通りに1ドル=101円になったら2円の利益が確定し、
思惑とは逆に1ドル=97円になったら2円の損失が確定します。」
IFO注文は、一度の注文で買いから利食いと損きり両方の注文が指定できますので、
場に張り付くことができないトレーダーにとってもありがたい注文方法なのです。
さて、 このIFO注文を使えば、損失が限定されるため比較的安心して取引出来ることを
ご理解いただけたかと思います。
■それでは、エンジュクスタッフが実際に行った売買を見てみましょう。
①セントラル短資FXのログイン画面でお手元にあるID/パスワードを入力します。
※今回は、「FXハイパー」を使用してしています。

②IDとパスワードを入力してログインすると、以下のような取引画面が表示されます。

③取引するための金額を「入出金」より入金します。

(1)「1.クリック入金」を選択します。
(2)金融機関を選択します。
(3)取引口座に入金したい金額を入力します。
※この後、お持ちの銀行口座ログイン後(入金実行処理)を行うと、
再度、取引画面に戻ります。
④「お取引」を選択します。
(1)「1.注文」を選択。
(2)今回の注文方法の「IFO」を選択。
⑤新規注文入力。
(前提条件:通貨ペア→「米ドル/円」 買売→「買」 数量→「1万通貨」)
(セントラル短資FXのスプレッド幅は2pipsで注文時は2pipsでした。
■注文時のレート


■注文(IF)-A赤枠の部分
(1)注文種類 ⇒先に設定したとおり「IFO」のままに。
(2)通貨ペア ⇒「ドル/円」を選択。
(3)注文条件 ⇒「指数」を選択。
(4)取引レート ⇒注文レートはこの時点で「88.88」(買)なのでこれより
低い価格「88.86」を記入します。
(5)取引金額 ⇒「1」×10,000と記入。
(6)お客様の売買 ⇒「買」を選択。
(7)執行条件/有効期限⇒「本日NY引けまで(DAY)」を選択。
これで、
新規で「1ドル=88.86」になったら1万通貨の米ドルを買いますよ、
という注文を入れることになります。
(注)最低Lot数(通貨単位)は各FX業者によって異なります。
■注文(OCO1)-B青枠の部分
(4)取引レート ⇒「88.87」と記入。(新規注文の注文レートより高い金額)
(7)執行条件/有効期限⇒「本日NY引けまで(DAY)」を選択。
■注文(OCO2)-C緑の部分
(4)取引レート⇒「88.84」と記入。(新規注文の注文レートより低い金額)
これで、利益は1万通貨単位あたり+100円となる1pip(1銭)に、
損失は、1万通貨単位あたり-200円となる2pips(2銭)に設定できました。
(8)最後に「実行」ボタンを押すと、「IFO注文」の確認へ。
※セントラル短資FXのスプレッド幅が2pipsの為、(OCO2)の逆指値最小は2pips~になります。
⑨注文受付確認

(1)「送信」を選択すると、注文受付完了になります。
⑩注文受付完了

・待機中画像

この注文を入れた後、1分ほど後に新規注文を入れていた
「88.86」で約定しました。
その5分後にストップオーダーを入れていた「89.84」より多少スベリ、
さらに-2pipsの「88.82」で決済が完了し、トレードを終えました。
・決済画像

・損益画像

10,000通貨 ×-4pips(-0.04円)=-400円
-400円の損失で、取引が終了したことになります。
皆さんいかがでしょうか?
取引注文~決済までご案内してきましたが、少ないリスクで実践が
出来ることが確認できたと思います。
ぜひこの【IFO注文】など、損失を限定できる注文方法を駆使して、
まずはリスクを限定的にしながらFXトレードの実践力をつけてみてください。
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自分に最もあった口座を探してみてください。
注)動きが滑らかで取引量の多い、米ドル/円の通貨ペアで1万通貨の取引を行っています。
注)重要指標の発表時などは、いきなり大きな値動きをすることがありますので、
そういった発表時は極力避けて、あまり動かない昼間などの時間帯に取引し
みるのがベターです。大きくレートが動いた場合、ストップロスを飛び越えて約定して、
損失が膨らんでしまう場合があります。いわゆる滑りが発生する場合があります。
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主要FX業者1取引【ワントレード】解説(リスクを抑える注文方法の解説)
→FXTSのIFO(IFDO)注文、取引実例(5000円キャッシュバックをもらいました!)
→外為オンラインのIFO注文、取引実例(キャッシュバックをもらいました!)
→ひまわり証券のIFO注文、取引実例
→外為どっとコムのIFO注文、取引実例
→サイバーエージェントFXの取引実例(10000円キャッシュバックをもらいました!)
→マネーパートナーズのIFO注文、取引実例(5000円キャッシュバックをもらいました!)
→ヒロセ通商のIFO注文、取引実例
→インヴァスト証券(くりっく365)のIFO注文、取引実例
→DMM証券IFO注文、取引実例(5000円キャッシュバックをもらいました!)
→JFXのIFO注文、取引実例
→スター為替証券(くりっく365)のIFO注文、取引実例
→FXオンラインのIFO注文、取引実例
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今回は、
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■IFO注文とは?
これは、3つの注文を同時に出す方法です。
つまり、「新規注文」と同時に、「新規注文」が成立したあと有効となる
「利食い」と「損切り」の注文をまとめて出す方法です。
「新規注文」が約定されると、残りの二つの決済注文も自動的に発動されます。

例:「現在米ドル/円が100円だったとします。
1ドル=99円になったら買いという指値注文を新規で発注します。
この新規買い注文と同時に、1ドル=99円で買い注文が成立した場合、
1ドル=101円になったら売り、もう一方は1ドル=97円になったら
売りという条件も同時につけ加えることができます。
その後、思惑通りに1ドル=101円になったら2円の利益が確定し、
思惑とは逆に1ドル=97円になったら2円の損失が確定します。」
IFO注文は、一度の注文で買いから利食いと損きり両方の注文が指定できますので、
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■それでは、エンジュクスタッフが実際に行った売買を見てみましょう。
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※今回は、「FXハイパー」を使用してしています。

②IDとパスワードを入力してログインすると、以下のような取引画面が表示されます。

③取引するための金額を「入出金」より入金します。

(1)「1.クリック入金」を選択します。
(2)金融機関を選択します。
(3)取引口座に入金したい金額を入力します。
※この後、お持ちの銀行口座ログイン後(入金実行処理)を行うと、
再度、取引画面に戻ります。
④「お取引」を選択します。

(1)「1.注文」を選択。
(2)今回の注文方法の「IFO」を選択。
⑤新規注文入力。
(前提条件:通貨ペア→「米ドル/円」 買売→「買」 数量→「1万通貨」)
(セントラル短資FXのスプレッド幅は2pipsで注文時は2pipsでした。
■注文時のレート


■注文(IF)-A赤枠の部分
(1)注文種類 ⇒先に設定したとおり「IFO」のままに。
(2)通貨ペア ⇒「ドル/円」を選択。
(3)注文条件 ⇒「指数」を選択。
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低い価格「88.86」を記入します。
(5)取引金額 ⇒「1」×10,000と記入。
(6)お客様の売買 ⇒「買」を選択。
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これで、
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これで、利益は1万通貨単位あたり+100円となる1pip(1銭)に、
損失は、1万通貨単位あたり-200円となる2pips(2銭)に設定できました。
(8)最後に「実行」ボタンを押すと、「IFO注文」の確認へ。
※セントラル短資FXのスプレッド幅が2pipsの為、(OCO2)の逆指値最小は2pips~になります。
⑨注文受付確認

(1)「送信」を選択すると、注文受付完了になります。
⑩注文受付完了

・待機中画像

この注文を入れた後、1分ほど後に新規注文を入れていた
「88.86」で約定しました。
その5分後にストップオーダーを入れていた「89.84」より多少スベリ、
さらに-2pipsの「88.82」で決済が完了し、トレードを終えました。
・決済画像

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10,000通貨 ×-4pips(-0.04円)=-400円
-400円の損失で、取引が終了したことになります。
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主要FX業者1取引【ワントレード】解説(リスクを抑える注文方法の解説)
→FXTSのIFO(IFDO)注文、取引実例(5000円キャッシュバックをもらいました!)
→外為オンラインのIFO注文、取引実例(キャッシュバックをもらいました!)
→ひまわり証券のIFO注文、取引実例
→外為どっとコムのIFO注文、取引実例
→サイバーエージェントFXの取引実例(10000円キャッシュバックをもらいました!)
→マネーパートナーズのIFO注文、取引実例(5000円キャッシュバックをもらいました!)
→ヒロセ通商のIFO注文、取引実例
→インヴァスト証券(くりっく365)のIFO注文、取引実例
→DMM証券IFO注文、取引実例(5000円キャッシュバックをもらいました!)
→JFXのIFO注文、取引実例
→スター為替証券(くりっく365)のIFO注文、取引実例
→FXオンラインのIFO注文、取引実例
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