- 一目均衡表 雲の描画
- ダイバージェンス MACD編
- トレンドが出やすい通貨ペアに対する戦略
- CymoNEXT アップデート
- 9月2日の雇用統計
- FXブロードネット キャンペーン
- 【MT4】一目均衡表 レジスト・サポートライン
- 一目均衡表 効果的な使い方
- テクニカル指標の最適化
- レバレッジ規制に備えて スプレッド
テクニカル分析方法 その2
ここでは、基本的はテクニカル分析についてご案内いたします。
まずは、「RSI」のご案内をします。
RSIとは、
相場の過熱感を判断するオシレーター系チャートです^^
相場の方向性(トレンド)を確認するチャートをトレンド系チャート、
相場の過熱感を確認するチャートをオシレーター系チャートと呼びます。
オシレーター系チャートの中でも最も簡単なのがRSIです。
RSIは0%~100%の値で表記され、0%に近いほど売られすぎ、
100%に近いほど買われすぎ状態となります。
一般的な判断基準として、
↓
・20~30%を下回っていれば売られすぎ状態で「買い」サイン!
・70~80%を上回っていれば買われすぎ状態で「売り」サイン!
となります。
チャート:FXTS
新しくポジションを持つときはRSIなどで相場の過熱感
(買われすぎ・売られすぎ)を確認してからポジションを
持つようにしましょう。
間違っても100%に近い天井付近で買いポジションを
持つことは避けましょう。
その後相場が反転して暴落する可能が非常に高いからです。
続いて、「ボリンジャーバンド」のご案内をします^^
ボリンジャーバンドとは、
統計学を利用して、応用したチャートで「ジョン・ボリンジャー」さん
が発明したテクニカル指標の一つです。
ボリンジャーバンドには全部で5つ(基本)の線が引かれます。
ボリンを使うには、まずはこの線の意味を抑えることが大事です。
と言っても、、とっても簡単ですのですぐに覚えられるかと思います。
①中央線
これは25日移動平均線です。つまりボリンジャーは25日間が対象期間となります。
②+1σ線
中央線の一本上に引いてあるのが+1σ線!
相場(ローソク足)がこの+1σ線を超える確率は約32%!
③+2σ線
+1σ線の上に引いてある線が+2σ線。
相場(ローソク足)がこの+2σ線を超える確率は約4.5%!
④-1σ線
中央線の一本下に引いてあるのが-1σ線!
相場(ローソク足)がこの-1σ線を超える確率は約32%!
⑤-2σ線
-1σ線の上に引いてある線が-2σ線。
相場(ローソク足)がこの-2σ線を超える確率は約4.5%!
チャート:FXTS
なんて簡単なテクニカル指標でしょうね♪
まずは、
約95.5%の確立で相場は±2σ内(一番上と一番下)にいる
ということを覚えておきましょう。
(図の白塗り部分)
チャート:FXTS
さてさて、、ボリンジャーバンド使い方ですが、
指標には順張り系と逆張り系に分かれますが、
まずは、逆張りの使い方をご案内しますね。
①ボリンジャーバンドの逆張り指標としての使い方
さて、
先に強調して書きましたが、相場は約95.5%の割合で±2σ線の中で収まります。
つまり、±2σ線を越えるのはたったの5%しかないのです。
もし、相場がこの±2σ線を超えたとしましょう。
それは、もう大変な事です!
相場が大変な状態であれば、正常に戻ろうとします。
つまり、
・一番上(+2σ線)を相場が超えた場合は売りサイン!
・一番下(-2σ線)を相場が超えた場合は買いサイン!
という使い方がボリンジャーの逆張りの使い方とされています。
参考例
チャート:FXTS
上の紫ラインが+2σ線、赤色が中央線、下の紫ラインが-2σ線です。
この例で見ると、①の箇所で相場が-2σ線を大幅に超えてますよね?
ということは、相場が戻ってくる可能性があるということです!ニヤ♪
超えた時点で「買いのサイン」となります。
その後に、2時間に渡り相場が順調に上がっているのが判ります。
②ボリンジャーバンドの順張り指標としての使い方
逆張り指標としてみたときは、
相場が大変なのであれば、正常(±2σ線内)に戻る!
という観点でボリンジャーを使いました。
順張り指標として捕らえるときは、
±2σ線を越えるのであれば、これはよほど強いトレンドと考えます。
つまり、
・一番上(+2σ線)を相場が超えた場合は買いサイン!
・一番下(-2σ線)を相場が超えた場合は売りサイン!
逆張りの説明の使い方とは逆で考えるのです。
参考例
チャート:FXTS
上の紫ラインが+2σ線、赤色が中央線、下の紫が-2σ線となります。
①で見たら、上の紫ライン(+2σ線)を大きく超えていますよね。
普段は±2σ線内で収まる相場がすごい勢いで超えているのがわかります。
つまり、この上昇のトレンドは上がる勢いが強いのでは?と読みます。
そこで、+2σ線を超えた時点で買いのサインとなるわけですね。
それと、
②で見たら、下の紫ライン(-2σ線)を大きく超えていますよね。
つまり、この下降のトレンドは下がる勢いが強いのでは?と読みます。
そこで、-2σ線を超えた時点で売りのサインとなるわけですね。
このように、ボリンジャーバンドは、簡単でわかりやすく使いやすいですよね。
続いて、「ダブルトップ・ダブルボトム」のご案内をします^^
今話題になっている、侍おやじ氏が最も得意とする分析方法です。
■ダブル・ボトムとは?
底値圏で出現することで相場の底を示すチャートパターンです。
2つの谷(安値)とその間に一つの山(高値)でダブル・ボトムとなる。
2つの谷(安値)はほぼ同値である。
ダブルボトムの売買サインは2つの安値をつけた後、
その間に出来た山(高値)を上回った地点が買いサインとなります。
■ダブル・トップとは?
ダブル・ボトムとは逆で天井圏で出現することで相場の天井を示すチャートパターンです。
2つの山(高値)とその間に一つの谷(安値)でダブル・トップとなる。
2つの山(高値)はほぼ同値である。
ダブルトップの売買サインは2つの高値をつけた後、
その間に出来た谷(安値)を下回った地点が売りサインとなります。
※あくまで定石です。
基本的な形成方法や、
買いサインと売りサインがお解かりいただけたかと思います。
それでは、実際のチャート表(過去)を使って『ダブル・ボトム』を形成してみます。
チャート:FXTS
(1)下降を続ける相場が反転するポイント (1つ目の谷)
(2)上昇を続ける相場が反転するポイント(ネックライン)
(3)下降を続ける相場が反転するポイント(2つ目の谷)
(4)ネックラインを超えると『ダブル・ボトム』の完成(買いサイン)
今回、ご紹介したテクニカル分析方法は基本となるものです!
テクニカル分析ではさまざまな指標をしっかりと理解して、
その時の相場に応じて織り交ぜて使うことが重要です!
ひとつのテクニカル指標に頼りっきりでは、
だましに会う確立がとても高くなってしまいます。
さまざまある指標を、
自分、それから相場感にあった分析方法を見つけましょう♪
最後に、
テクニカル分析に適したFX業者をご案内します。
チャートシステムに魅力があり、 トレーダーに人気の高いFX業者です^^
テクニカル分析に適したFX業者一覧(3月8日時点) |
||
| 会社名 | お勧めポイント | キャンペーン |
|---|---|---|
| CMS ~全世界で定評のVTトレーダー~ |
・80か国以上で愛されるシステム! ・アクティブトレーダーに大人気! ・平均足も見られるチャート機能! |
|
| FXプライム ~ぱっと見テクニカルが秀逸~ |
・ぱっと見テクニカルで簡単分析! ・将来の値動きをビジュアル化! ・売買シグナルも一発表示! |
|
| セントラル短資FX ~FXライブ!+タクティコチャート~ |
・FXライブ!で売買サインを表示! ・タクティコチャートで最先端分析! ・戦略的に相場を分析するなら! |
|
| GFT東京支店 ~世界基準のチャート機能~ |
・プロの愛用者が世界でも多数! ・100種以上のテクニカル分析搭載! ・FX初心者の方にも最適な機能! |
|
| ひまわり証券FX ~最新鋭のチャート機能~ |
・初心者から上級者までサポート! ・最高水準の多機能性 |
|
| マネーパートナーズ ~チャートからの情報収集~ |
・チャートからの多彩な注文! ・操作性もビジュアル面も充実! |
|
※現金5000円以上もらえる期間限定キャンペーンがあります。 FX口座開設の際は、活用しないと損!自分に最も合うツールや口座を見つけてください。
■2012年5月度【お得なFXキャッシュバックキャンペーンランキング】
【1位】サイバーエージェントFX 最大20000円[入金+取引・6/30まで]
【2位】外為オンライン 5000円[10万入金+1回取引・なし]
【3位】マネックス証券 最大19200円[入金+取引・5/31まで]
【4位】FXTS エンジュク限定8000円[入金のみ+取引・期限なし]
【5位】セントラル短資FX 5000円[入金・5/31まで]
→そのほか合計18社、総額30万円以上のキャンペーン情報はこちらから
主要FX業者1取引【ワントレード】解説(リスクを抑える注文方法の解説)
→FXTSのIFO(IFDO)注文、取引実例(5000円キャッシュバックをもらいました!)
→外為オンラインのIFO注文、取引実例(キャッシュバックをもらいました!)
→サイバーエージェントFXの取引実例(10000円キャッシュバックをもらいました!)
→外為どっとコムのIFO注文、取引実例
→GMOクリック証券のIFO(IFDO)注文、取引実例
→ヒロセ通商のIFO注文、取引実例
→ひまわり証券のIFO注文、取引実例
→マネーパートナーズのIFO注文、取引実例(5000円キャッシュバックをもらいました!)
→DMM証券IFO注文、取引実例(5000円キャッシュバックをもらいました!)
→JFXのIFO注文、取引実例
→スター為替証券(くりっく365)のIFO注文、取引実例
→IGマーケッツ証券のIFO注文、取引実例
« 2010年1月8日(金)の日本時間22時30分の米国雇用統計時の値動き 記事一覧
- コメントの書き込み
当サイトの提供しているコンテンツの投資対象や投資手法は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生じる場合がございます。 投資対象や取引の仕組およびリスクについて十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任においてお取引いただきますようお願い申し上げます。 信用取引、外国為替証拠金取引、株価指数先物取引、株価指数オプション取引、商品先物取引などの保証金・証拠金設定のある投資対象については、お客様がお預けになった保証金・証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金・証拠金以上の損失が出る可能性がございます。 また外国為替証拠金取引の取引レートには売値と買値に差が生じます。 (※外国為替証拠金取引の取引レートには通貨毎に売付価格と買付価格に差額(スプレッド)があります)
【免責事項】
当サイトで提供しているコンテンツは、作成時点で得られる情報を元に、細心の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。 また、投資知識の学習のための参考となる情報の提供を目的としたもので、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者及び当社(エンジュク株式会社)は一切の責任を負うことはありませんので、ご了承下さい。 また、当コンテンツのすべての情報について当社(エンジュク株式会社)の許可なく転載・掲載することを禁じます。


