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侍おやじ氏
3月にたった4600円だった資金・・・
この口座開設によるキャッシュバックほどの
資金でスタートした侍おやじ氏ですが、
安定的に資金が増加し続けて8ヶ月たった今では1200万円を超えています。

今回は、侍おやじ氏の手法の損切り(ストップ)と利食い(リミット)の幅に注目してみたいと思います。
■まず損切り幅(ストップ/逆指値)についてみてみましょう。
侍おやじ氏は、ストップを基本的に30pipsにおいています。
10月の決済の完了した損切りは4回ありましたが、すべて30pipsでした。
1トレードあたり、基本的に30枚でエントリーしていますので、
この場合の最大損失を9万円に設定していることになります。
現在の資金量を約1200万円とすると、1回あたりのトレードで
最大0.75%の損失を許容していることになります。
もし同じようなリスク管理をしたい場合には、自己資金に合わせて
枚数を調整する必要がありますね。
また、ヒアリングでは、ボラティリティの大きい局面では、
ポジションを半分(15枚)にして、ストップの長さを倍(60pips)にするということでした。
過去にはそういったトレードもありました。
損切り幅の設定については、比較的簡単に再現できそうです。
■続いて、利食い(リミット/指値)の幅について見て行きたいと思います。
まずは、侍おやじさんの10月のブログの記述の中で、
決済が完了したトレードの、利食い幅および利食いの理由について
抽出してまとめた表をご覧ください。
※ざっくりとまとめてあります。

ルールと思われるポイントを簡単に以下にまとめます。
・場を見れる場合には見ながら利食いポイントを探し、場を見ればい場合にはリミット(指値)を入れる
・21回の利食いの平均獲得幅は74pipsで、損切りの30pipsと比較して、損小利大の形となっている
・翌週には持ち越さない
・酒田五法やフィボナッチの節目を参考に利食い(リミット/指値)ポイントを設定
・通常は15分足、4時間足を見るが、利食いの場合に5分足を参考にすることも多い
以上が今月の侍おやじさんのトレードで見られた損切りと利食いのポイントです。
引き続き、侍おやじさんが安定的な成果をあげている手法を分解していきたいと思います。
※侍おやじ氏の手法概要については、以下をご覧ください。
突撃つわものトレーダー【侍おやじ編】(その1)
突撃つわものトレーダー【侍おやじ編】(その2)
侍おやじさんと同じスタート資金を準備するのが難しいという方は、
口座開設によるキャッシュバックを活用するのもよいと思います。
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今年の3月にたったの4600円の資金から再スタートして、10月現在1200万円を超えた侍おやじ氏が使っているチャートツールを同じように設定して使う方法を解説します。
本日侍おやじさんがエンジュク投資ブロガーズの記事でUPされていた以下の画像を元に、同じツールを使う方法を見てみます。
※このチャート(ポンド円15分足)には、MA20・MA45・MA75と一目均衡表、フィボナッチが表示されています。
これらの指標については、次回詳しくお伝えいたします。
今回は、侍おやじさんが使っているMT4(メタトレーダー4)というチャートソフトについて見て行きたいと思います。
MT4(メタトレーダー4)は自動売買の機能で有名な無料ソフトですが、チャート機能も非常に優秀です。
実はエンジュク投資ブロガーズの多くのトレーダーたちも、このMT4(メタトレーダー4)のチャート機能を活用しています。
侍おやじさんは、MT4(メタトレーダー4)を海外のサイトからダウンロードしてきたとおっしゃっていましたが、今回はODLと121証券にデモ口座を作成してダウンロードしました。
●ODL
ODL Meta Trader システムの時間表記は、世界共通GMTの時刻です。画像には日本時間も平行表記されるようにインジケーター(※注1)を追加しています。
![]()
●121証券
121証券のサーバはタイムゾーンが GMT + 9 =日本時間なので、チャートの時間軸がそのまま日本時間です。
![]()
実際にトレードをするのは日本時間なので、日本時間の表示がされていたほうが便利ですね。
ところがよく見て見ると、121証券の提供しているローソク足の形が少しずつ異なることがわかります。
これは、データ元のサーバが異なることに起因するもので、冒頭に掲載した侍おやじさんが使っているチャートに近いのはどちらかといえば、ODLのものに近い形でした。
そこで、ODLのチャートに日本時間を表示させたい方は、インジケーターを使えば、日本時間を表示出来るようになります。
※(注1)インジケーターというのはMT4特有の機能で、世界中に公開されている無料のこのインジケーターを追加することで、MT4にさまざまな機能が追加されていきます。
チャート軸に日本時間を表示させたい場合には、「JPN_Time_Sub mq4」または「CIDP_JPY_Time.mq4」、「JPN_Time_SubZero.mq4」といった、インジケーターを検索して追加すれば、上記のODLのチャートのように世界共通GMTの時刻の上に日本時間を表示させることが出来ます。
いかがでしょうか。
ODLや121証券に無料でデモ口座を開設するだけで、この便利チャートツールを使うことが出来るので大変おすすめです。
※デモ口座は1分ほどで開設できます。
次回の記事では、このMT4を使って侍おやじさんが活用しているチャートについて解説していきます。
また、このMT4の魅力はチャート機能にもありますが、実はさらに魅力的なのは、非常に優秀な検証機能と、自動売買の機能です。
例えば5000回の検証を数秒で行ってしまいます。
MT4を使って簡単に出来るシステムトレードに興味のある人は、こちらのページでMT4の検証機能と自動売買の魅力について詳しく解説しているので見てみてください。
↓

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最近、MT4(メタトレーダー4)という自動売買ソフトが注目されています。
実はこのソフト、自動売買だけでなく、チャートの機能にも定評があります。
先日からご紹介している、侍おやじさんもこのMT4(メタトレーダー4)を使って、チャートの環境を整えています。
ここで、侍おやじさんがいつも見ているポンド円の15分足のチャートを見てみましょう。
■ポンド円(GBPJPY)15分足

今回は、侍おやじさんのブログによく出てくる、MA20(赤)、MA45(黄)、MA75(紫)と、一目均衡表も入れてみました。
実は多くのトレーダー達は、短期的なチャートだけでなく、大局を見て大きなトレンドも把握しながらトレードを行っています。
トレンドを見るときに、1分足では上昇トレンドだったとしても、1時間足で見ると下降トレンドだったということがよくあるので、今後のシナリオを描く上で短期的なものだけでなく、大局を見ることが重要になります。
今回、ポンド円(GBPJPY)15分足のチャートと同じタイミングのチャートを、1分足、5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、日足、週足、月足の順で並べてみました。
見るチャートによって、トレンドが全く異なることが見て取れると思います。
ローソク足に注目して、どのようなトレンドに見えるかを見ていきましょう。
■ポンド円(GBPJPY)1分足
右上がりのトレンドに見えます。

■5分足
ダブルボトムを形成しているように見えます。

■15分足
持ち合いに見えます。

■30分足
持ち合いに見えます。

■1時間足
右上がりのトレンドに見えます。

■4時間足
持ち合い、ボトムを形成しているように見えます。

■日足
持ち合いもしくは右下がりのトレンドに見えます。

■週足
右下がりのトレンドに見えます。

■月足
右下がりのトレンドに見えます。

これらは、ほぼ同じタイミングのチャートです。
にもかかわらず、1分足や15分足から、月足は想像できないような形をしていたのではないでしょうか。
また、1時間足と日足を比べてもかなりイメージが異なると思います。
今後のシナリオを描くためにも、チャート足の期間を変えてみてみると便利です。
今回使用したチャートソフトのMT4は、
デモ口座を開くだけでも利用できます。
無料で使えるこのチャートは非常にオススメです。
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こんばんは、ゴールドフィッシュなべです^^
今回は、テクニカル分析についてご案内いたします。
FXには必須といえるぐらい、知ってなければならいないものと思っています。
■テクニカル分析とは
テクニカル分析とは、相場の値動きをグラフ(チャート)につけ、
そのグラフを基に将来の値動きを予測する分析技法です。
つまり、テクニカルは売買のタイミングを図る際に用います。
テクニカル分析と言っても、多数ありますが
今回は、基本かつ最もでてきがちな、
『ダブル・ボトム』
『ダブル・トップ』
のご案内をいたしますね♪
今話題になっている、侍おやじ氏が最も得意とする分析方法です。
■ダブル・ボトムとは?
底値圏で出現することで相場の底を示すチャートパターンです。
2つの谷(安値)とその間に一つの山(高値)でダブル・ボトムとなる。
2つの谷(安値)はほぼ同値である。
ダブルボトムの売買サインは2つの安値をつけた後、
その間に出来た山(高値)を上回った地点が買いサインとなります。
■ダブル・トップとは?
ダブル・ボトムとは逆で天井圏で出現することで相場の天井を示すチャートパターンです。
2つの山(高値)とその間に一つの谷(安値)でダブル・トップとなる。
2つの山(高値)はほぼ同値である。
ダブルトップの売買サインは2つの高値をつけた後、
その間に出来た谷(安値)を下回った地点が売りサインとなります。

※あくまで定石です。
基本的な形成方法や、
買いサインと売りサインがお解かりいただけたかと思います。
それでは、実際のチャート表(過去)を使って『ダブル・ボトム』を形成してみます。
使用FX業者:FXTS
通貨ペア :ポンド/円

(1)下降を続ける相場が反転するポイント(1つ目の谷)
(2)上昇を続ける相場が反転するポイント(ネックライン)
(3)下降を続ける相場が反転するポイント(2つ目の谷)
(4)ネックラインを超えると『ダブル・ボトム』の完成(買いサイン)
これは、皆さんに解りやすく『ダブル・ボトム』ご案内する為、
過去の相場でポンド/円に形成しています。
あまりにも、立派にできた『ダブル・ボトム』でしたので、
仮にこの時注文を入れていたら・・・と思うようになりました(笑)
ということで、
以下のようになりました。
(4)のポイントで買い注文(152.146)を、1万通貨取引
していて、ブレイクスルー後の初めての反転ポイント(154.844)
で約定となった場合は以下のようになります。
※計算を解り易くするため2円の差とします。
1万通貨の場合 + 2万円
10万通貨の場合 + 20万円
100万通貨の場合+200万円
となりました^^
為替は基本的に見えない敵!?と向き合っているものです。。
その見えない敵をチャートを駆使し、テクニカル分析する
ことにより、皆さんの投資の手助けになるのではないでしょうか?
ここまで、ご案内してきた『ダブル・ボトム』『ダブル・トップ』を
得意とし、好成績を収めている方がいます。
それは、今話題の侍おやじ氏です。
侍おやじ氏の
『ダブル・ボトム』『ダブル・トップ』をどのように活用して、
注文しているかなど、詳細図が閲覧できます。
本日のご案内した内容を基礎として、それを、実トレードや
応用として活用したいと思いましたら、
是非、参考にしてみてください♪
突撃つわものトレーダー【侍おやじ編】(その1)
突撃つわものトレーダー【侍おやじ編】(その2)
そんな、侍おやじ氏が使用しているFX業者はコチラ↓↓
・FXTS⇒キャンペーン中(入金で3000円+1回取引で5000円)
・外為オンライン⇒キャンペーン中(1回取引で5000円)
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主要FX業者1取引【ワントレード】解説(リスクを抑える注文方法の解説)
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