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    <title>儲かるFX情報の宝庫</title>
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    <updated>2012-05-15T03:25:54Z</updated>
    <subtitle>儲かるFX情報が見つかる。初心者のFX口座開設情報からヘビートレーダー向けFXセミナー情報など盛りだくさん。FXの指標も随時更新中</subtitle>
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    <title>ユーロ・ドル円試行錯誤が続く！相場の動意を待って逆張りに妙味？</title>
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    <published>2012-05-11T02:07:08Z</published>
    <updated>2012-05-15T03:25:54Z</updated>

    <summary>ユーロがドルに対して9営業日ぶりに安値から反発している。欧州金融安定ファシリティ...</summary>
    <author>
        <name>kj-suzuki</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[<p>ユーロがドルに対して9営業日ぶりに安値から反発している。欧州金融安定ファシリティ</p>

<p>（EFSF）がギリシャ向け融資の一部支払いが確認され、新政権樹立へ向けて進展があった</p>

<p>との当局者の発言を受け、一応、ギリシャのユーロ離脱懸念が和らいだ格好ではあるが、</p>

<p>ユーロの更なる上昇要因としては不充分と言わざるを得ないだろう。</p>

<p>一方、ギリシャの総選挙後に政権樹立が断念され、依然として、同国の政局混迷が続いて</p>

<p>いるため、現時点では、再選挙は避けられない情勢であるが、EU関係者によると、14日</p>

<p>にもユーロ圏閣僚会議を開き、ギリシャ内閣の見通しを協議、その他、スペインの金融機</p>

<p>関の状況についても議論する見通しとなっているが、ギリシャの再選挙の有無で相場が一</p>

<p>変する可能性は低いであろうが、むしろ、スペイン経済のバブル崩壊に伴い、金融不安が</p>

<p>増幅する中、雇用情勢が更に悪化しており、既に同国の失業率は24%まで上昇、また、若</p>

<p>者の失業率が51%と驚くべき数値まで達している。スペインの経済規模から判断しても、</p>

<p>ギリシャのソブリン・リスクの比ではなく、ECBの支援策にも限界があるとの見方が支配</p>

<p>的であり、当面、ユーロの反発は限定的と判断するのが賢明であろう。</p>

<p>他方、ドル円は4月の米財政収支は2008年9月以来の黒字となったことや米新規失業保険</p>

<p>申請件数が雇用回復の継続を期待させる内容だったことから、一時80円台を回復している</p>

<p>が、同レベルではポジション調整や実需売りに圧されて、小幅な上昇にとどまっており、</p>

<p>狭いレンジ相場と判断するのが順当であろう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ユーロ反発は限定的！1.3000台からのナンピン売りに妙味？＜鈴木郁雄＞</title>
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    <published>2012-05-10T02:44:10Z</published>
    <updated>2012-05-10T02:45:22Z</updated>

    <summary>連日のようにギリシャへの政局不安が強まる中、NYダウ平均株価は6日続落するなど、...</summary>
    <author>
        <name>kj-suzuki</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[<p>連日のようにギリシャへの政局不安が強まる中、NYダウ平均株価は6日続落するなど、市<br />
場は、依然として、リスク回避的な動きに収束感は見られていない。その中、為替市場で<br />
はユーロを中心に資源国通貨にも波及しており、相対的に円高相場へと傾斜している。<br />
ただし、昨日、EUが懸念されていた対ギリシャへの融資52億ユーロを決定したことを受<br />
けて、ユーロ及び株価も下げ渋っており、やや小康状態にあるものの、ユーロを積極的に<br />
買い戻す状況には至っていない。<br />
一方、ギリシャの政治情勢に関しては、連立政権の樹立を断念した事により、再選挙の可<br />
能性が更に高まっているが、仮に緊縮財政に反対する少数党が勝利すれば、政局混乱の長<br />
期化と共に、EUが主張している歳出削減が進まず、ギリシャの資金繰りの悪化などを含め、<br />
混乱をきたすことは避けられない情勢にある。<br />
いずれにしても、その結果がどうであれ、政治空白と共に財政面ではギリシャ政府が制御<br />
不能に陥る可能性が高いだけに、ユーロ離脱は時間の問題との声が少ないのが現状である。<br />
他方、ギリシャ国債利回りは今週に入っても2%超上昇し、23%を記録する中、イタリア及<br />
びフランス国債利回りも上昇、特にスペイン国債は2週間ぶりに6%の大台を突破するなど<br />
ドイツ国債利回りとの格差が更に拡大しており、リスク選考型のマーケットになっている。<br />
それ故に、消去法的にドル買い並びに円買い需要が増していると言わざるを得ないだろう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ギリシャのユーロ離脱懸念強まる！ユーロ戻り売りに専念？＜鈴木郁雄＞</title>
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    <published>2012-05-09T02:15:33Z</published>
    <updated>2012-05-09T02:17:26Z</updated>

    <summary>総選挙後のギリシャの組閣が混迷を極めている関係上、ギリシャのユーロ離脱が現実味を...</summary>
    <author>
        <name>kj-suzuki</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[<p>総選挙後のギリシャの組閣が混迷を極めている関係上、ギリシャのユーロ離脱が現実味を</p>

<p>帯びはじめている。その中、フランスの大統領選挙では、緊縮財政策から成長支援策への</p>

<p>政策転換を訴えてきた社会党のオランド氏が勝利したため、相対的に緊縮財政から成長促</p>

<p>進により重点を置いた政策に傾斜していることがユーロ売りを加速させている。</p>

<p>一方、欧州連合（EU）は次期フランス大統領オランドを交えて、23日にEU緊急首脳会議</p>

<p>を開催する旨を発表するなど、ユーロ経済政策の調整に意欲を示しているが、反面、ギリ</p>

<p>シャ政局不安と共に、ギリシャ政府の資金枯渇が問題視されており、ギリシャのユーロ離</p>

<p>脱阻止に向けて、何らかの緊急対策が講じる可能性はあるだろうが、依然として、楽観視</p>

<p>できない状態が続いているため、更なるユーロ急落と言う事態も想定しなければならない</p>

<p>だろう。</p>

<p>他方、ドル円は80円前後での振幅が続く中、総じてリスク回避の円高進行から上値の重い</p>

<p>展開を強いられているが、ドル円79円台半ば前後では実需並びに調整買いが散見されてお</p>

<p>り、下値は限定的と判断するが、日米欧経済の脆弱性の比較のみでは円を買い上げる難し</p>

<p>さに直面しており、当面、直近のレンジ幅で対応する事が賢明であろう。</p>

<p> </p>]]>
        
    </content>
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    <title>揺らぐユーロ！ユーロドル1.2900～1.3100で対応可能？＜鈴木郁雄＞</title>
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    <published>2012-05-08T01:41:10Z</published>
    <updated>2012-05-08T01:42:02Z</updated>

    <summary>先のフランス、ギリシャの選挙を受けて、欧州財政懸念が再燃するなどを背景にユーロは...</summary>
    <author>
        <name>kj-suzuki</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[<p>先のフランス、ギリシャの選挙を受けて、欧州財政懸念が再燃するなどを背景にユーロは<br />
相対的に上値の重い展開を強いられているが、市場は新政権の動向を見極めたいとの思惑<br />
もあり、一部短期筋によるユーロ買い戻しが優先される中、ユーロドルは混迷を極めてい<br />
る。その後、フランスでは財政緊縮に取り組んでいたサルコジ政権が敗北し、また、ギリ<br />
シャでは総選挙後の連立政権交渉が決裂、既に再選挙が有力視されるなど、財政再建計画<br />
の遅れが指摘されるなど、新政権に対する不透明感は根強く、ユーロ危機の長期化を踏ま<br />
えて積極的にユーロを買い戻す動きは小康状態にあると言わざるを得ない。<br />
一方、米国では雇用情勢の悪化が伝えられるなど、米経済の先行き懸念が高まる中、NYダ<br />
ウは辛うじて13,000ドルを維持しているが、世界的な株安傾向は否めず、株安を背景に円<br />
買いに弾みがつきやすい相場環境にある。しかしながら、ドル円80円割れが早期に実現し<br />
たため、とりあえずは利益確定買いが散見されているため下値は限定的になっている。<br />
そして、更なる円高局面ともなれば、政府・日銀の介入操作への警戒が強まる可能性が高<br />
く、一方的な円高相場にはなりにくくなっている側面がある。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【最新】今すぐはじめて33万円もれなくもらえる16社キャッシュバック比較表(5月7日最終更新)</title>
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    <published>2012-05-07T08:11:43Z</published>
    <updated>2012-05-07T08:14:23Z</updated>

    <summary> 現在、FXの無料口座開設などで、誰でも今すぐ応募できてもれなくもらえるキャッシ...</summary>
    <author>
        <name>enjyuku</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[<img alt="100802cashback.jpg" src="/archives/images/110101cashback.jpg" width="500" height="160"  style="border:1px solid #000099;" /><br>
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              <th width="41">人気</th>
              <th width="162">会社名</th>
              <th width="146">もらえる金額</th>
              <th width="149">もらえる条件</th>
              <th width="35">期限</th>
            </tr>
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              <td>入金+1回取引</td>
              <td>6/2</td>
            </tr>
            <tr>
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              <td>入金+1回取引</td>
              <td>6/30</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="rank">5位</td>
              <td><a href="/monex.html" target="_blank" rel="nofollow"><strong>マネックス証券</strong></a></td>
              <td><a href="/monex.html" target="_blank"><strong>最大28200円</strong></a></td>
              <td>入金+取引</td>
              <td>5/31</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="rank">6位</td>
              <td><a href="/central-tanshifx.html" target="_blank" rel="nofollow"><strong>セントラル短資FX</strong></a></td>
              <td><a href="/central-tanshifx.html" target="_blank"><strong>5000円 </strong></a></td>
              <td class="red"><strong>10取引</strong></td>
              <td>5/31</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="rank">7位</td>
              <td><a href="/svc.html" target="_blank" rel="nofollow"><strong>DMM証券</strong></a></td>
              <td><a href="/svc.html" target="_blank"><strong>5000円(ギ)</strong></a></td>
              <td>入金10万+200回取引</td>
              <td>5/31</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="rank">8位</td>
              <td><a href="/rakuten.html" target="_blank" rel="nofollow"><strong>楽天
                
                FX</strong></a></td>
              <td><a href="/rakuten.html" target="_blank"><strong>5000円(ギ)</strong></a></td>
              <td class="red"><strong>1取引</strong></td>
              <td>6/1</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="rank">9位</td>
              <td><a href="/acekoeki365.html" target="_blank" rel="nofollow"><strong>エース交易365</strong></a></td>
              <td><a href="/acekoeki365.html" target="_blank"><strong>3000円(ギ)</strong></a></td>
              <td class="red"><strong>取引</strong></td>
              <td>6/30</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="rank">10位</td>
              <td><a href="/moneypartners.html" target="_blank" rel="nofollow"><strong>マネーパートナ
                
                ーズ </strong></a></td>
              <td><a href="/moneypartners.html" target="_blank" rel="nofollow"><strong>3000～96000円 </strong></a></td>
              <td>取引</td>
              <td>5/31</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="rank">11位</td>
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              <td><a href="/star.html" target="_blank"><strong>5000円～10000円(ギ)</strong></a></td>
              <td>入金10万～＋取引</td>
              <td>6/28</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="rank">12位</td>
              <td><a href="/hirose-fx.html" target="_blank" rel="nofollow"><strong>ヒロセ通商(￥塾限定） </strong></a></td>
              <td><a href="/hirose-fx.html" target="_blank"><strong>10000円+本</strong></a></td>
              <td>入金1万+10回取引</td>
              <td><p>5/31</p></td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="rank">13位</td>
              <td><a href="/invastfx.html" target="_blank" rel="nofollow"><strong>インヴァスト[シストレ24]【限定】</strong></a></td>
              <td><a href="/invastfx.html" target="_blank"><strong>5000円+α</strong></a></td>
              <td>取引<br /></td>
              <td>なし</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="rank">14位</td>
              <td><a href="/jfx.html" target="_blank" rel="nofollow"><strong>JFX[マトリックス]</strong></a></td>
              <td><a href="/jfx.html" target="_blank"><strong>最大15000円</strong></a></td>
              <td>20回取引</td>
              <td>5/31</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="rank">15位</td>
              <td><a href="/gft.html" target="_blank" rel="nofollow"><strong>GFT東京支店</strong></a></td>
              <td><a href="/gft.html" target="_blank"><strong>最大10000円</strong></a></td>
              <td>入金＋取引</td>
              <td>なし</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="rank">16位</td>
              <td><a href="/mj.html" target="_blank" rel="nofollow"><strong>株式会社外為ジャパン</strong></a> </td>
              <td><a href="/mj.html" target="_blank" rel="nofollow"><strong>5000円～<br />
                10000円</strong></a></td>
              <td>入金10万＋1回取引</td>
              <td>なし</td>
            </tr>
            
            <tr>
              <td class="rank">合計<a href="/cms.html" target="_blank" rel="nofollow"></a></td>
              <td colspan="2" class="rank"><strong>33万2850円</strong></td>
              <td colspan="2">すべてのキャンペーンの合計額</td>
            </tr>
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<p>※本ランキングは以下のデータを元に作成しております。<br />
  ・調査企画：エンジュク株式会社<br />
  ・調査目的：FX口座の人気キャンペーンの把握と公開<br />
  ・調査方法：弊社サイト経由での口座開設数を計測し多い順で掲載<br />
  ・母集団：弊社サイトを視聴されているユーザー<br />
  ・調査対象地域：日本国内<br />
・調査対象：弊社サイト経由でFX口座を開設された方<br />
  ・総数：203件<br />
  ・調査実施時期：2011年6月1日～2011年6月31日<br />
</p>
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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ドル円・ユーロ反発機会を模索！過度な円高期待は自重？＜鈴木郁雄＞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx.enjyuku-blog.com/archives/2012_05_post_437.html" />
    <id>tag:fx.enjyuku-blog.com,2012://5.20458</id>

    <published>2012-05-07T01:33:45Z</published>
    <updated>2012-05-07T01:35:05Z</updated>

    <summary>先週の米雇用統計では失業率は8.2%から8.1%に改善されたが、非農業部門雇用者...</summary>
    <author>
        <name>kj-suzuki</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[<p>先週の米雇用統計では失業率は8.2%から8.1%に改善されたが、非農業部門雇用者数は前</p>

<p>月比11万5000人増にとどまり、予想17万人増を大幅に下回ったため、リスク選考の動</p>

<p>きから、ドル円は再び80円割れへと下落基調を強めている。</p>

<p>その中、今週はフランス大統領選挙でサルコジ大統領が敗北宣言し、社会党のオランド候</p>

<p>補が勝利したことを受けて、欧州諸国の財政再建への不安が高まり、ユーロドルは1.3000</p>

<p>割れへと急落して始まっている。また、ギリシャ総選挙においても、救済合意に反対する</p>

<p>政党に多くの票を投じ、新民主主義党と全ギリシャ社会主義運動が救済資金の確保に必要</p>

<p>な財政緊縮を実行できるだけの強力な連立政権を樹立できるかどうか不透明な情勢になっ</p>

<p>ていることもユーロ売りを加速させている。</p>

<p>一方、ドラギECB総裁は最新の指標は景気が年内に段階的に回復するという基本シナリオ</p>

<p>を変更させるのに十分ではないと述べ、EU金融政策姿勢が一段と不透明になっている旨を</p>

<p>述べている。 </p>

<p>他方、IMM通貨先物市場ではユーロショートが依然として、10万枚台にあり、更にユーロ</p>

<p>売りを躊躇せざるを得ない相場環境にある反面、懸念されていた原油価格が96ドル台に急</p>

<p>落しているため、相対的にリスク回避の円買いとドル買いが優先されている。</p>

<p>ただし、節目であるドル円80円割れやユーロ1.3000割れが実現していることから、値ご</p>

<p>ろ感と共に、利益確定買いなどにより、下値懸念は希薄になりつつあり、過度な円高及び</p>

<p>ユーロ安は自重することが得策であろう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>米経済指標に不透明感！米雇用統計待ち＜鈴木郁雄＞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx.enjyuku-blog.com/archives/2012_05_post_436.html" />
    <id>tag:fx.enjyuku-blog.com,2012://5.20433</id>

    <published>2012-05-02T02:08:48Z</published>
    <updated>2012-05-02T02:09:48Z</updated>

    <summary>米経済指標が第2四半期以降、鈍化傾向の兆しと共に、米景気減速懸念が高まっていたが...</summary>
    <author>
        <name>kj-suzuki</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[<p>米経済指標が第2四半期以降、鈍化傾向の兆しと共に、米景気減速懸念が高まっていたが、<br />
昨日発表された米供給管理協会（ISM）４月製造業景況指数は54.8と前月の53.4から上昇、<br />
景気動向を見極める分岐点50を大幅に上回ったことを受けて、NYダウ平均は2007年12<br />
月以来の高値圏まで上昇するなど、一転して、米経済に対する楽観的な見方が先行した形<br />
でドルを買い戻す動きが強まっている。その中、ドル円はスペインGDPが2期連続でマイ<br />
ナス成長などを背景にリスク回避の円買いが優先され80円割れへと危機感を強めていたが、<br />
ドル円は79円台半ば前後から再び80円台へと反発している。<br />
その中、米地区連銀総裁の発言が相次いでいるが、ラッカー・リッチモンド連銀総裁は、<br />
連邦公開市場委員会（FOMC）は現時点で追加金融緩和を実施しても、成長の後押しに<br />
はほとんどならず、13年半ばに金利引き上げを余儀なくされるとの見方を示している。プ<br />
ロッサー・フィラデルフィア連銀総裁は、回復を頓挫させるようなショックが起こらない<br />
限り、14年の終わりより相当前に金利を引き上げる必要性を述べている。また、フィッシ<br />
ャー・ダラス連銀総裁は新たな量的緩和策を支持しないと発言、そして、ウィリアムズ・<br />
サンフランシスコ連銀総裁は、経済成長のペースが労働市場の改善を行き詰まらせるほど<br />
鈍化した場合、米連邦準備制度理事会（FRB）による追加的な債券購入が必要になると<br />
の認識を示すなど、米経済の不透明感を背景にして、米金融政策の行き詰まり感とジレン<br />
マが表面化している。<br />
一方、原油価格が106ドルと上昇気配を示すなど、依然として、ドルを積極的に買い上が<br />
れる状況ではないが、NYダウ平均の流れを引き継ぎ、日経平均株価が持ち直す可能性が高<br />
いだけに、過度な円高期待は後退していると判断するのが無難であろう。<br />
いずれにしても、週末の米雇用統計を睨んだ神経質な相場展開は否めず、結果次第では相<br />
場が大きく動意づく可能性があるため、当面、レンジ幅を拡大して臨むことが一考であろ<br />
う。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>円高進行中！過度な円高期待は禁物？＜鈴木郁雄＞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx.enjyuku-blog.com/archives/2012_05_post_435.html" />
    <id>tag:fx.enjyuku-blog.com,2012://5.20422</id>

    <published>2012-05-01T02:31:49Z</published>
    <updated>2012-05-01T02:34:32Z</updated>

    <summary>大型連休で本邦の市場参加者の激減を背景に、ドル円は心理的節目である80円を難なく...</summary>
    <author>
        <name>kj-suzuki</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[<p>大型連休で本邦の市場参加者の激減を背景に、ドル円は心理的節目である80円を難なく割</p>

<p>り込み、2カ月ぶりに79円台へ下落しており、先の本邦貿易赤字拡大から始まった円安相</p>

<p>場が終止符を打った格好である。</p>

<p>一方、昨日発表された米個人消費や4月のシカゴ地区の製造業景況指数が56.2と2009</p>

<p>年11月以来の低い伸びとなったことがドル売りを誘発、また、スペインGDPが前期に引</p>

<p>き続き2期連続のマイナス成長となったことで、2009年以来のリセッション（景気後退）</p>

<p>入りが確認されたことが嫌気され、欧米経済の先行き懸念による不透明感が強まる中、消</p>

<p>去的な円買い需要が拡大しつつある。</p>

<p>一方、前日の米国債相場が続伸する中、円高・ドル安基調を背景に、長期金利は１年半ぶ</p>

<p>り、超長期債利回りは７カ月ぶりに低下するなど、依然として、リスク回避の動きは根強</p>

<p>いものがあるが、ドル円79円台では政府日銀の円売り介入が意識されており、下値は限定</p>

<p>的と判断するのが妥当であろうが、債券相場も下限レベルまで金利の低下を促しているた</p>

<p>め、一方的な円買い相場にはなりにくい相場環境にある。</p>

<p>他方、市場は一連の米経済指標の悪化から、週末の米雇用統計の動向に関心が集まってお</p>

<p>り、原油価格の高止まりなどを背景に、米雇用情勢が再度悪化した場合、ドルを買い戻す</p>

<p>動きは減少せざるを得ない状況にあるが、当面、ドル円79~81円、そして、ユーロドルは</p>

<p>1.3150～1.3300のレンジ相場で少なめの売買で対応することが賢明であろう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日銀決定会合折込み済直近のレンジ幅で待機？＜鈴木郁雄＞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx.enjyuku-blog.com/archives/2012_04_post_434.html" />
    <id>tag:fx.enjyuku-blog.com,2012://5.20394</id>

    <published>2012-04-27T02:53:47Z</published>
    <updated>2012-04-27T02:56:03Z</updated>

    <summary>本日の日銀金融政策発表に関心が集まる中、市場では既に日銀が資産買入等基金を5兆円...</summary>
    <author>
        <name>kj-suzuki</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[<p>本日の日銀金融政策発表に関心が集まる中、市場では既に日銀が資産買入等基金を5兆円<br />
増額し、そして、買い入れ対象の国債残存期間1～2年から1～3年以内に拡大する案が有<br />
力視されているが、一部では増額規模を10兆円にする案もある。基本的には経済・物価情<br />
勢の展望レポートによれば、今後2年間の物価見通しを1月時点より上方修正すると見ら<br />
れているが、中長期的な物価安定の目途としている1％には届かない見通しから、デフレ対<br />
策や円高対策に重きを置くと見られるため、当面、ドル円のサポートにはなり得るだろう<br />
が、追加的金融緩和の効果は既に飽和状態にあるとの思惑も先行しているため、為替市場<br />
への影響は限定的との見方が支配的である。<br />
一方、ユーロ圏では財政危機がやや和らぎ、ユーロドルは一時1.32台半ばまで上値を追う<br />
展開になっていたが、その後、米格付け会社S＆Pは、スペインの長期格付けを「A」から<br />
「BBB＋」に引き下げ、スペイン政府が銀行セクターへの追加支援を余儀なくされるとの<br />
懸念が生じており、ユーロは戻り売りに圧された格好で1.32割れへと失速状態にある。<br />
他方、本邦の大型連休を控え、市場参加者の激減が予想される中、いずれの通貨も積極的<br />
なポジションニンが控えられている関係上、本日は狭いレンジ幅での攻防になる可能性は<br />
高いが、当面、事前に或る程度のレンジ相場を想定して、逆張り待機で臨むことが得策で<br />
あろう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title><![CDATA[ドル円82円時期尚早！ユーロドル1.32台半ばが重石？&lt;鈴木郁雄＞]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx.enjyuku-blog.com/archives/2012_04_82132.html" />
    <id>tag:fx.enjyuku-blog.com,2012://5.20377</id>

    <published>2012-04-25T03:04:28Z</published>
    <updated>2012-04-25T03:05:10Z</updated>

    <summary>2月の米ケース・シラー住宅価格指数は、前年同月比で3.5％低下したものの、下落率...</summary>
    <author>
        <name>kj-suzuki</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.enjyuku-blog.com/">
        2月の米ケース・シラー住宅価格指数は、前年同月比で3.5％低下したものの、下落率は前月から縮小、また、3月の米新築住宅販売は前月比で減少したが市場予想は上回る内容となったことから、総じて、リスク選好型のマーケットとなり、為替市場ではユーロが買い戻される中、円買い圧力がやや後退しており、ドル円、クロス円は前日の下げ幅を取り戻す展開になっているが、総じて、小康状態の調整相場と言わざるを得ない。
一方、フランスやオランダなどの政局不安が高まる中、イタリア、スペイン、そして、オランダ債入札が無難に消化されたこともユーロの底堅い状況を作り出している。オランダ・イタリア債利回りは低下傾向を示しているが、スペイン債利回りは上昇過程にあるだけに、予断を許せない状況が続いており、ユーロドルは、一時1.32台を回復しているものの、上値は限定的と判断するのが無難であろう。
他方、本日は米連邦公開市場委員会（FOMC）の声明発表や、その後のバーナンキFRB議長の記者会見などに注目が集まるが、既に0.25％の金利据え置きと共に、追加金融緩和や超低金利政策が長期化するとの見通しが強まっている関係上、相対的にポジション調整色が強まる傾向は否めず、サプライズ的な動きは期待薄と判断して、直近のレンジ幅で逆張り志向で臨むことが得策であろう。
その他では、豪ドルは豪経済指標の悪化を受けて、利下げ観測が先行している関係上、ポジション解消売りに圧されて、上値の重い展開にはなっているが、機関投資家にとっては未だに、主要通貨の中では高金利の優位性を重視しており、引き続き豪ドル円83～85円のレンジ幅の中で売買を模索することが賢明であろう。

        
    </content>
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<entry>
    <title>ユーロ買い材料皆無！戻り売り継続？＜鈴木郁雄＞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx.enjyuku-blog.com/archives/2012_04_post_433.html" />
    <id>tag:fx.enjyuku-blog.com,2012://5.20366</id>

    <published>2012-04-24T00:06:36Z</published>
    <updated>2012-04-24T00:07:24Z</updated>

    <summary>昨日は日米の金融緩和への期待が高まる中、特筆すべき材料もなく、為替相場は全般的に...</summary>
    <author>
        <name>kj-suzuki</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[<p>昨日は日米の金融緩和への期待が高まる中、特筆すべき材料もなく、為替相場は全般的に小幅なレンジ相場と化している。その中、４月のユーロ圏総合景気指数は47.4と前月の49.1から低下、事前予想49.3をも下回るなどさえない結果の中、４月の中国製造業購買担当者指数（PMI）速報値は49.1と、いずれも景気動向の節目である50を下回り、株式市場も終始軟調に推移して引けている。 <br />
一方、ユーロ圏を取り巻く話題が相次いでいるが、スペイン当局は財政懸念による国債利回りの上昇を鑑みて、本日の証券入札での発行目標額を前回入札の3分の2に減らすなど、危機感をあらわにしている。また、欧州連合（EU）の関係者がユーロ圏が「分裂するリスクはない」とし、ギリシャがユーロ加盟17カ国の一員にとどまるとの見解を表明、ギリシャのユーロ離脱の火種はくすぶり続けている。その中、オランダのルッテ首相はベアトリクス女王に、内閣総辞職の意向を伝える中、スペインの財政赤字問題を背景に、危機に対応するユーロ圏の資金力への不安があらためて高まっていることを指摘、オランダの政権崩壊はユーロ圏債務危機への対応をさらに複雑化させている。そして、ユーロ圏の中核国であるフランスでは、大統領選挙の第１回投票では社会党のオランド候補が現職のサルコジ大統領をリード、ユーロ離脱派であるルペン党首への支持票を取り込まなければならないサルコジ大統領にとっては窮地に追い込まれている。その政局不安から、仏5年債利回りが上昇するなど、ユーロドルにとっては買い材料は皆無に近い状況にあるにもかかわらず、米10年債利回りの低下や原油価格の高止まりなどを背景に、ユーロドルは1.31割れには至らず、1.31台半ばで膠着度を強めている。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ドル円82円台視野も一進一退！ユーロ買戻しに焦燥感？＜鈴木郁雄＞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx.enjyuku-blog.com/archives/2012_04_82_3.html" />
    <id>tag:fx.enjyuku-blog.com,2012://5.20357</id>

    <published>2012-04-23T01:41:54Z</published>
    <updated>2012-04-23T01:43:14Z</updated>

    <summary>Ｇ20の財務相・中央銀行総裁は国際通貨基金（IMF）の融資基盤を強化するため、当...</summary>
    <author>
        <name>kj-suzuki</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[<p>Ｇ20の財務相・中央銀行総裁は国際通貨基金（IMF）の融資基盤を強化するため、当初見</p>

<p>込まれていた4,000億ドルから4300億ドル（約35兆円）を超える追加拠出を表明、今回</p>

<p>の追加拠出では米国やカナダなどが拒否したにもかかわらず、IMFの支援能力は2倍近く</p>

<p>に強化された格好となり、欧州財政危機が緩和すると共にユーロは底堅さを取り戻ししつ</p>

<p>つある。ただ、スペイン債などの重債務国利回りは、依然として、上昇過程にあり、ユー</p>

<p>ロ圏の自助努力がない限りは、引き続き不安定なユーロ相場と言わざるを得ないだろう。</p>

<p>一方、今週は日米で米連邦公開市場委員会（FOMC）、日銀金融政策決定会合が開催される</p>

<p>が、日銀の追加緩和策は相次ぐ関係者の発言から、既に、ある程度織り込まれているが、</p>

<p>日本政府のIMFへ巨額な拠出金(600億ドル)などの姿勢方針からも、景気並びにデフレ対</p>

<p>策を強化するにも、円安期待が更に強まるだけに、ドル円82円台が時間の問題になりつつ</p>

<p>ある。反面、米景気減速懸念も浮上する中、米債券利回りの低下や原油価格の高止まりが</p>

<p>ドル売りを誘引する可能性もあり、当面、82円前後での一進一退の展開が予想される。</p>]]>
        
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    <title>G20めぐり試行錯誤！ドル円82円目指す展開？＜鈴木郁雄＞</title>
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    <published>2012-04-20T01:12:29Z</published>
    <updated>2012-04-20T01:13:55Z</updated>

    <summary>日銀当局者が緩和的な金融政策を維持する意向を示したことが手掛かりに円が主要通貨の...</summary>
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        <name>kj-suzuki</name>
        
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        <![CDATA[<p>日銀当局者が緩和的な金融政策を維持する意向を示したことが手掛かりに円が主要通貨の<br />
大半に対して下落、ドル円は81円台半ば前後で堅調に推移している。また、スペイン政府<br />
が実施した国債入札がおおむね順調な結果となったことを受け、機関投資家などからショ<br />
ートポジション調整の買いにより、ユーロドルも底堅さを取り戻しつつあるが、依然とし<br />
て、両通貨共に狭いレンジ相場の域を脱していない。<br />
一方、本日は、ワシントンで行われるG20財務相・中央銀行債際会議において、欧州債務<br />
危機の封じ込めに向けた国際通貨基金（IMF）の財源強化が最大の焦点になっている。現<br />
時点では、加盟国から約3,200億ドルの拠出表明があったと明らかにされている。日本は<br />
既に600億ドルの拠出金を提示しているにもかかわらず、米国が議会の反対を受けて、拠<br />
出金には応じない方針を打ち出しており、また、新興国もユーロ圏(2,000億ドル)の自助努<br />
力が足りないとの理由から、積極的な取り組みには足踏みを余儀なくされるなど、IMFの<br />
当初の目標である4,000億ドルには到達しない見込みであることから、未だに、ユーロは<br />
不安定極まりない上昇局面と言わざるを得ないだろう。<br />
他方、白川日銀総裁が、消費者物価の前年比上昇率1％を目指し、実質的なゼロ金利政策と<br />
金融資産の買入れ等の措置により金融緩和を推進していく姿勢を強調したことを受けて、<br />
円売り志向は強まっているが、リスク回避や実需及びポジション調整による円買いが82円<br />
台で散見されているだけに、一方的な円売り相場にはなりづらい相場環境にある。<br />
</p>]]>
        
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    <title></title>
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    <published>2012-04-19T00:59:21Z</published>
    <updated>2012-04-19T01:01:49Z</updated>

    <summary>相変わらず、スペインへの財政懸念は根強く、ユーロドルは一時1.3060近辺まで値...</summary>
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        <![CDATA[<p>相変わらず、スペインへの財政懸念は根強く、ユーロドルは一時1.3060近辺まで値を下げる場面もあったが、先の短期債入札が目標額に達しているため、一部で本日のスペイン債入札(2年、10年債)も順調に消化されるとの期待感からユーロを買い戻す動きが広がっている。とは言え、日米国債の利回りが低下傾向にあり、リス回避の動きには歯止めが掛っていないのが現状である。また、イタリア政府が財政均衡の達成を目指す時期を先送りしたほか、スペインの銀行の不良債権比率が1994年以来の高水準に上昇していることも、ユーロの上値の重さに繋がっており、反発は限定的とみなすのが順当であろう。</p>

<p>いずれにしても、本日のスペイン債入札に注目が集まる中、蓋をあけるまでは試行錯誤が続くが、ある程度の乱高下は避けられない情勢にあり、戻り売りを軸として、1.3000~1.3200レンジ幅で対応することが賢明であろう。</p>

<p>一方、日銀の西村清彦副総裁は、当局は今後も追加的な手段を講じる姿勢にあると発言、同副総裁は世界の経済成長が勢いを増したとしても、追加緩和が必要となる可能性があると示唆したことが起因して、円が主要取引通貨に対して続落しているが、ユーロドルと同様に、80.50～82.00円のレンジ相場の域を脱していない。</p>

<p>他方、通関ベース貿易収支が発表され、赤字幅が826億円（予想2,232億円）と改善されたが、反面、季節調整済みでは、6,213億円(予想4,463億円)と悪化しており、反応は限定的になっているが、今後も貿易収支の悪化が見込まれており、円売り志向は根強いものがある。</p>]]>
        
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    <title>スペイン入札に注目も結果如何によらず、ユーロ反発は限定的？</title>
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    <published>2012-04-19T00:59:21Z</published>
    <updated>2012-04-19T01:03:46Z</updated>

    <summary>相変わらず、スペインへの財政懸念は根強く、ユーロドルは一時1.3060近辺まで値...</summary>
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        <![CDATA[<p>相変わらず、スペインへの財政懸念は根強く、ユーロドルは一時1.3060近辺まで値を下げる場面もあったが、先の短期債入札が目標額に達しているため、一部で本日のスペイン債入札(2年、10年債)も順調に消化されるとの期待感からユーロを買い戻す動きが広がっている。とは言え、日米国債の利回りが低下傾向にあり、リス回避の動きには歯止めが掛っていないのが現状である。また、イタリア政府が財政均衡の達成を目指す時期を先送りしたほか、スペインの銀行の不良債権比率が1994年以来の高水準に上昇していることも、ユーロの上値の重さに繋がっており、反発は限定的とみなすのが順当であろう。</p>

<p>いずれにしても、本日のスペイン債入札に注目が集まる中、蓋をあけるまでは試行錯誤が続くが、ある程度の乱高下は避けられない情勢にあり、戻り売りを軸として、1.3000~1.3200レンジ幅で対応することが賢明であろう。</p>

<p>一方、日銀の西村清彦副総裁は、当局は今後も追加的な手段を講じる姿勢にあると発言、同副総裁は世界の経済成長が勢いを増したとしても、追加緩和が必要となる可能性があると示唆したことが起因して、円が主要取引通貨に対して続落しているが、ユーロドルと同様に、80.50～82.00円のレンジ相場の域を脱していない。</p>

<p>他方、通関ベース貿易収支が発表され、赤字幅が826億円（予想2,232億円）と改善されたが、反面、季節調整済みでは、6,213億円(予想4,463億円)と悪化しており、反応は限定的になっているが、今後も貿易収支の悪化が見込まれており、円売り志向は根強いものがある。</p>]]>
        
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